山酔会2025/4月山行 一面に150万本のカタクリ 三毳山

2025年4月山行は「三毳山(みかもやま)」で参加者は11名。天候は晴れ・気温は出発時20℃前後、昼には25℃に達し初夏の陽気でした。
原則第1水曜日に実施する山行をカタクリの開花時期に合わせて1週間前倒しにして実施しました。JR両毛線岩舟駅に9:50集合し、栃木ふれあいバスに乗車する予定でしたが満員で乗車できず徒歩で三毳山へ向かう事になりました。岩舟駅前でリーダーから新入会員の紹介・コース変更の説明後、徒歩で万葉自然公園「かたくりの里」へ向け出発しました。途中の農道は野草の花盛り。3月迄の山行では余り花に出会えませんでしたが、今回は楽しみです。
40分ほどで管理センター到着。身支度を調えて登山開始。先ずは入口の湿地で水芭蕉やアズマイチゲが出迎えてくれました。頭上にもコブシが満開です。更に5分ほど登ると一面にカタクリが咲く斜面が広がっていました。見事! 思い思いに写真を撮影し約20分程度楽しみながら登ります。その後は案外きつい坂を25分登り、本日最高地点の青竜ヶ岳229mに到着し昼食休憩です。
頂上には余り広い場所が無く、平日ですがカタクリ真っ盛りで人出も多く、斜面に散らばって昼食となりました。その後は尾根道を歩き、中岳山頂210m経由で「かたくりの園」を通って東駐車場へ下山します。「かたくりの園」も斜面一面が満開のカタクリで覆われており、素敵な景色です。写真撮影しながらほぼ予定通り東駐車場へ到着です。満開の河津桜をバックに無事下山の記念撮影。さてここから予定ではバスだったのですが、既にバス停には人が沢山。これでは往路と同じでバスに乗れない恐れが大きいと判断し、岩舟駅まで50分の追加ハイキングとなりました。岩舟駅にはギリギリ到着でき、駅で長時間待つこと無く帰宅の途につけました。

今回はカタクリの開花時期に日程を丁度合わせることが出来、天気にも恵まれ、沢山の花々を楽しめました。黄砂の影響で、快晴にもかかわらず山々に霞がかかっていたのが唯一残念な点でした。一方で、コミュニティバスを利用する計画は、混雑状況の事前調査が必要だったのが反省でした。

*参加会員様より提供頂いた写真データを使用しています。

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