実施日 | : | 8月 7日(金)11:00~18:00 |
集 合 | : | ① 関東鉄道常総線 守谷駅西口ロータリー 11:00集合 新保車(山下) ・ 戸谷車(田口) ・ 小森車 ② 東武野田線(東武アーバンパークライン) 愛宕駅前ロータリー 11:00集合中嶋車(大島・森本) 当日は常磐線で人身事故発生により、自家用車利用に一部変更あり |
参加者 (敬称略) |
: | 新保知博(守谷)、山下晃生(牛久)、中嶋 繁(野田)、小森孝敏(竜ヶ崎)、田口春一郎(取手)、大島耕而(千葉市)、森本敬次(柏)、戸谷輝夫(取手/担当) |
行 程 | : | 今回は暑さ・熱中症も考慮して、大半を館内で過ごせるプランとしてみましたが、併せて新保さん・中嶋さんの自家用車ご提供・ご協力により、自然博物館までの道中もバスではなく、戸谷も含めた3台の車による分乗が可能になりました。 ① 関東鉄道常総線 守谷駅西口 11:00出発~茨城県自然博物館 駐車場着 11:30 ② 東武野田線 愛宕駅前 11:00出発~茨城県自然博物館 駐車場着 11:30 |
内 容 | : | 茨城県自然博物館 主に室内にて見学 (館内、マスク着用) 企画展「深海ミステリー&深海魚カラー魚拓展示」ほかhttps://www.nat.museum.ibk.ed.jp/kikaku/kikaku.html ![]() ダイオウイカ 実物大約6.7mのカラー魚拓 ① 入口(マンモスの前)にて、スマートフォン用「学芸員の解説」ソフトをダウンロード ② 1F 企画展示室「深海ミステリー2020 ダイオウイカが見る世界」&「カラー魚拓」 ③1F セミナーハウスにて休憩・昼食タイム(各自弁当持参) ➃1F ディスカバリープレイス ❼「茨城の自然」 ❻「観察コーナー」 ➄2F ❷「地球の生い立ち」 ❸「自然の仕組み」 ❹「生命の仕組み」❺「人間と環境」 今回は新型コロナ対策として、終了後の会食懇親会は無し |
報 告 | ① 企画展示室「深海ミステリー2020 ダイオウイカが見る世界」水深200mより深い海域を「深海」と呼ぶそうです。「深海」は、暗黒・高圧・低温という特殊な環境ですが、そのような過酷な環境にも、多種多様な生き物が暮らしています。 この企画展では、茨城沖をはじめ、駿河湾・富山湾などの深海域に生息する様々な生き物、そして「深海」に関わる食や文化について紹介があり、さらに海底の地下資源から、深海ゴミの問題に至るまで、幅広く「深海」の現在と未来を教えてくれました。 ➁ 「カラー魚拓」 今回担当の知人のお一人として、山本龍香氏がおられますが、この度の企画展の一環として、「カラー魚拓で深海生物の魅力を伝える展示をされています。本来「魚拓」と言えば、釣った魚に直接墨を塗り、それを布なり紙に写し取って「釣果」を記録し、仲間に自慢する方法 と受け止められているようですが、山本氏の場合は、生身の魚の上に薄い布を置き、その上から独自に開発した魚拓用油性絵の具を用いて、その布の上から元々その魚が生きていた姿を再現する「間接法」なのです。 今回はその手法で制作した深海生物のカラー魚拓が、広い壁にぐるりと展示されており、「ダイオウイカ」をはじめ、「ラブカ」・「リュウグウノツカイ」・「ミズウオ」、そしてカラー魚拓を実際に制作している過程を映したビデオ映像など、圧巻の展示内容でした。 ➂ 「茨城県自然博物館」 常設展示見学 まずは「茨城の自然」ブロックから見学を開始、県内の動植物から鉱物・地質に至る解説や、絶滅危惧種の紹介など、はく製展示なども豊富にあって、理解しやすくなっていました。 「地球の生い立ち」ブロックでは、太陽系の生成から始まって、地球の誕生と生物の進化、そしてお馴染みの恐竜の世界では、白亜紀における、ティラノサウルスの親子とトリケラトプスの戦いの様子を迫力ある動く展示があり、子供相手を越えて大人も楽しめる工夫がされていました。 「自然の仕組み」ブロックでは、土の中の生物を拡大して見せたり、森の中を再現して、そこに生息している生き物を探し出せるようにしたり、河川の上流部・中流域・下流部に分けて、魚類や鳥類の生きざまを見せていました。 ほかにも「進化する宇宙」・「生命の仕組み」・「人間と環境」の各ブロックもありましたが、 皆さん少々お疲れ気味で、ここはざっと眺めるだけにして、またの機会に譲ることにしました。 |
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行事企画・文章 : 戸谷 写真提供 : 山下 ・ 田口 ・ 戸谷 |
- 博物館の入口の大きな石に迎えられ、裏に平成6年11月の文字
- 博物館の外観と、入場へのアプローチ
- 入場すると、巨大なマンモスが出迎え
- まずはセミナーハウスで、ソーシャルディスタンスの打合せ&昼食
- 今回の企画展のパンフレット
- パンフレットの裏面、深海の珍しい魚と対面出来そうですね
- 中庭に今回のスター、ダイオウイカの実物大モニュメント
- 見たこともない深海魚のはく製の数々
- 熱水が噴き出すチムニーには「ゴエモンコシオレエビ」
- 本物のダイオウイカが目の前に
- これが注目「ダイオウイカ」、ホルマリン漬けの実物
- 派手な色をした「リュウグウノツカイ」と「ダイオウイカ」の長い手足
- 生きている「オオグソクムシ」、巨大なダンゴムシみたい
- サメも色々ありますが、獰猛な「ミツクリザメ」
- 三密環境でマスクは必需品の館内見物
- 初めて見るタコの一種、「オオメンダコ」は誠に奇妙だ
- 深海の映像を見ながら、解りやすい
- ご存知「タカアシガニ」雄雌一体
- お目当てのカラー魚拓コーナー 知人の山本龍香氏の作品
- イオウイカのカラー魚拓をバックに、来場記念に8名の顔ぶれ
- 全長6.7mの「ダイオウイカ」の実物を使ってのカラー魚拓
- 「ミツクリザメ」はじめ各種魚類の見事なカラー魚拓
- じっくり見つめると、まるで生きているようです
- カラー魚拓に使う専用インク、大小のタンポの紹介
- ダイオウイカに襲われる?
- ぬめりのある「アンコウ」の吊るし切りを画像を見ながら
- 深海の資源に期待
- マンガン団塊と、コバルトリッチクラスト
- 南鳥島近海にはレアアース泥
- 海底に沈む微細なプラスチックごみは、深海魚にとって脅威
- ここからは常設展示見学、まずは「茨城の自然」ブロック
- 茨城の代表的な鳥類・魚類
- 「地球の生い立ち」ブロックでは画像コーナーを独占? 実は座りたかった?
- 恐竜時代、ティラノサウルス親子とトリケラトプスの戦いを再現
- 動いて、吠えている、小さな子供も避ける姿勢
- 迫力満点の動き、咆哮、よく出来ていますね
- そんなに接近すると危険?ですよ
- 館内の様子、左の壁には過去の企画展の紹介、今回で78回
- 企画展示場外にも「サメ」が異様な顔でお出迎え
- 人間が1円玉位になったら見えてくる 土の下は!のコーナー
- 館内を出て、菅生沼を見下ろす見晴らしの良い高台にて
- 菅生沼を背景にして、皆さん!お疲れ様でした
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