第10回記念 『愛彩クラブ』作品展・開催!

第10回記念『愛彩クラブ』作品展を鑑賞しました!

川西市立ギャラリーかわにし 期間:令和元年5月8日(水)~13日(月) 

  

◇第10回記念展にも昨年同様に22名44点の作品が勢ぞろい致しました。
◇松愛会の仲間からは、赤尾正武さん小平幸一さん高橋雄三さんの3人の作品が各2点ずつ計6点、出展されました。
◇赤尾さんの作品の一点目は「おすわりできた」というなんともほほえましいお孫さんの成長記録の絵です。もう1点は十八番の老舗暖簾シリーズ「三田の老舗菓子店」西村清月堂さんの白い暖簾でした。暖簾の文字もきれいに書き仕上げられていました。
◇小平さんの「暮れなずむ街早く帰ろうね」は小平さんらしい精緻なタッチで出品の当日まで筆を入れたという作品だそうです。「安居神社幸村討死の地」は天王寺の繁華街にあるものの小平さんの手にかかると神域の雰囲気になりました。
◇高橋さんの作品の「睦月の終わり」、縁起物の万両の赤い実が落ちる時、正月が終わるとは俳句の世界ですね。「こんなところに春」レンガ塀の下の方に小さな白い花が18ヶ咲いていた、そこに春を感じとるとはナイスセンス。
◇これらの楽しい作品を是非ともご覧になってください。

                        令和元年5月8日 レポーター関谷勇

 

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