松島 可美【12班】2025. 2.20
◇兵庫東歩こう会「四天王寺・あいりん地区・通天閣周辺」に参加しました
【行程】大阪メトロ 谷町線 四天王寺前夕陽丘駅 ⇒ 四天王寺西門 ⇒ 極楽浄土の庭 回遊 ⇒ 四天王寺境内(本堂) ⇒ 天王寺公園 ⇒ 飛田新地 ⇒ あいりん地区 ⇒ 通天閣 ⇒ 新世界界隈地区(解散)【距離】5.7km
今回は、久しぶりに「兵庫東歩こう会」への参加です。今回は、「天王寺・あいりん地区・新世界界隈」を歩きます。集合場所は、大阪メトロ谷町線「四天王寺前夕陽丘」駅南口出て4番出口から上がった場所です。上がるともう多くの方が来られていました。ここで、年会費1,000円+参加費500円+四天王寺庭園入園料300円 合計1,800円を払います。世話役を含め22名の参加です。10時になり、「四天王寺」の西門から入り、境内に移動します。












「四天王寺」は、聖徳太子が建立した寺として有名で7大寺の一つで日本最初の官寺で宗派にこだわらない和宗の総本山だそうです。日本における本格的の仏教寺院としては最古のものらしいです。ここで、岡部会長のあいさつ、新入会員の紹介、準備運動として「ラジオ体操」して出発です。まず、本坊庭園「極楽浄土の庭」(有料)の見学です。「極楽浄土の庭」は、大阪の代表的な庭園で回游式庭園です。元々昭和八年に武者小路千家の茶匠岐津家の三代目木津聿斎宗泉の設計により造園されたらしいです。非常にきれいなお庭です。特に紹介されたのが「和松庵」です。松下幸之助相談役、全国に15か所 茶庵を寄進され、ここは8番目だそうです。








★「極楽浄土の庭」詳しくは、こちら をご覧ください。
四天王寺では、毎月21、22日に「四天王寺縁日」が開かれます。縁日の際は人が非常に多くなります。今日はその前日で人も少なく移動も楽にできます。「本坊庭園」を出て、「納経所」へ向かう途中で、外国の方に依頼され写真を撮るハプニングもありました。「納経所」から「仁王門」に移動。ここで記念撮影。「南大門」へ出る。ここから、「茶臼山」へ向かいます。茶臼山の手前には「堀越神社」があり、ここの梅がきれいに咲いています。その後、「茶臼山」へ登ります。標高26mの低山です。「茶臼山」は、大阪冬の陣(徳川家康の本陣)、夏の陣(真田幸村の本陣)で激戦地となった事で有名です。




















「茶臼山」から、建設中の「大阪市立美術館」を右折、「新世界」へ向かう途中では時々、雪が舞う天気です。「新世界」へ向かう「歩道橋」で昼食となりました。30分ほどで食事を終え、さらに「新世界界隈」へ向かいます。まず、「飛田新地」の一角にある「綱よし百番」です。「綱よし百番」は、「登録有形文化財」で、大正・昭和初期の遊郭建築を骨格とした料亭のデザインを今日に伝える近代和風建築です。












「綱よし百番の内部」や「飛田新地の歴史」については、こちらをご覧ください
近代的になった「あいりん地区」を過ぎると、「OMO7大阪 by 星野リゾート」が見えてきます。そしていよいよ、新世界の中心地「通天閣」です。近くで見る「通天閣」は非常に大きいです。展望台へ上がる人もおり、急に観光客が増え大変です。「通天閣」から「ジャンジャン横丁」を抜け、大阪メトロ「動物園前」で解散です。












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