大阪・関西万博 情報(海外パビリオン紹介4)【自由投稿】

提供:2025年日本国際博覧会協会

2025/ 2/ 6

海外パビリオン紹介情報4です。【開催まであと66日】

提供:2025年日本国際博覧会協会

「大阪・関西万博」では3つのタイプのパビリオンがあります。
1つ目は各界のトップランナー8人が自ら創り上げる『いのちをテーマにしたプロジェクト』として知られる「シグネチャープロジェクト」の8つのパビリオン、
2つ目は各国の個性が光る海外パビリオン、
そして3つ目は民間企業が運営する「民間パビリオン」でを含めた「国内パビリオン」です。
今回は、「海外パビリオン」39のうち8つを紹介します。
※内容は、「大阪・関西万博」公式ホームページからの抜粋です。

「トルコ パビリオン」文明の黄金時代

トルコの「いのち輝く未来社会のデザイン」は、アナトリア文明で培われたトルコの深遠な歴史的経験を未来へのビジョンに変換し人類と共有することです。
文明の交差点であるトルコは、文化的な貢献を通じて命をつなぐという、世界史において独自の役割を果たしています。トルコパビリオンのテーマである「文明の黄金時代」は、トルコと日本の国旗に描かれた太陽と月で象徴される昼と夜の概念を具現化するものです。

©Pollmark Corporation

 「北欧館(ノルウェー王国)

欧と共に、より良い明日へ

共同で出展する 2025 年 大阪・関西万博の海外パビリオンです。共同出展を通じて、持続可能な未来と 北欧の価値観を紹介します。パビリオンは、1,200 平方メートル、17 メートルの高さを誇る木造建築 で、北欧のデザインとサステナビリティを体現しています。展示スペース、ショップ、カフェ、会議室、ミーティング施設を備え、日本および日本企業との交流と関係強化を目指しています。

The Nordic Pavilion

★ 詳しくは、「北欧館(ノルウェー王国)」公式ホームページ をご覧ください。

「バチカンパビリオン」 hosted by Italy 美は希望をもたらす

バチカンパビリオンは、イタリアパビリオン内に設置されます。「美は希望をもたらす」をテーマに掲げ、館内では、愛、献身、信仰の変革の象徴となったカラヴァッジョの名作『キリストの埋葬』が展示されます。パビリオンのロゴはサン・ピエトロ大聖堂と日本の太陽を融合し、キリストを「世界の光」として表現します。この空間は、再生と団結の世界共通言語として、芸術と信仰を称えています。

ビジュアル:MCA Visual

★ 詳しくは、「バチカン パビリオン」公式ホームページ をご覧ください。

「バーレーン パビリオン」海をつなぐ―五感で巡る旅

バーレーンパビリオンでは、バーレーン王国が長い歴史の中で困難を乗り越え適応してきた力強さを知っていただけるよう、王国の海洋文化を没入型の展示を通して体験できます。
バーレーンという名前自体が示すように、「アル・バハレイン」はバーレーンの二つの海、すなわち多くの島々を囲む海と、浅瀬に湧き出る淡水の泉を指しています。
バーレーンの島々の地政学上の特徴を活かし、『海』はバーレーンを貿易の重要な港からアラビア湾内の活力ある金融と観光の地へと変貌させる役割を果たしてきました。

©Lina Ghotmeh – Architecture

「ハンガリーパビリオン」没入型体験 ひとつの世界、ひとつの心

過去から未来への懸け橋

ハンガリーパビリオンは、伝統を通じて過去と未来の架け橋となることを目指しています。未来を思い描くには過去を理解し、尊重することは欠かせません。パビリオンの中心テーマは自国の重要な文化である民族音楽です。文化や伝統を維持することは持続可能な未来にとって極めて重要なことです。ここでそれを実感することができます。パビリオンでは、ハンガリーと日本の文化の類似点を探り、両国が大切にしている人間と自然との密接な関係に焦点を当てています。展示のハイライトは没入型シアタースペースです。そこでは、自然との親密さに加え、普遍的な言語である音楽が使用されています。

Expo 2025 ハンガリー

★ 詳しくは、「ハンガリー パビリオン」公式ホームページ をご覧ください

「北欧館(フィンランド共和国)」

北欧と共に、より良い明日へ

共同で出展する 2025 年 大阪・関西万博の海外パビリオンです。共同出展を通じて、持続可能な未来と 北欧の価値観を紹介します。パビリオンは、1,200 平方メートル、17 メートルの高さを誇る木造建築 で、北欧のデザインとサステナビリティを体現しています。展示スペース、ショップ、カフェ、会議室、ミーティング施設を備え、日本および日本企業との交流と関係強化を目指しています。

The Nordic Pavilion

★ 詳しくは、「北欧館(フィンランド共和国)」公式ホームページ をご覧ください

「フィリピン パビリオン」自然、文化、共同体―よりよい未来をともに織りなす

ともに織りなす:自然・文化・共同体

2025年の大阪・関西万博におけるフィリピンパビリオンは、「自然、文化、共同体― よりよい未来をともに織りなす」というテーマを掲げ、フィリピンの豊かな伝統、多様な自然、創造性を表現します。フィリピンの職人により織りなされたユニークな外観は、多様性の中での統一を象徴し、18地域を代表する200以上の手織りの織物が使用されます。

Carlo Calma Consultancy, Inc.

来場者は、織物の森を巡る没入型の空間や、AI技術を活用したインタラクティブなフェスタを体験できます。フィリピンパビリオンは、循環型デザイン、伝統的な素材の活用、そして博覧会終了後の再利用計画を通じて持続可能性を強調しています。フィリピンの職人技を称えながら、観光、貿易、文化交流を促進し、世界とのつながりを深めます。

★ 詳しくは、「フィリピン パビリオン」公式ホームページ をご覧ください

「フランス パビリオン」愛の讃歌

愛の讃歌、大胆さとコミットメントへの招待​

フランスパビリオンのテーマは「愛の讃歌」。
互いの小指が見えない魔法の糸で結ばれているという「赤い糸の伝説」。この赤い糸を通じて、「自分への愛」、「他者への愛」、「自然への愛」といった様々な「愛」に導かれる新しい未来のビジョンを提案します。
パビリオンのエントランスは、神秘的な雰囲気かつ開放的な劇場がデザインされ、パビリオン建屋の外側は、劇場のカーテンのようなベールで覆われています。展示の最後に庭園が姿を現します。

© Coldefy & CRA-Carlo Ratti Associati

★ 詳しくは、「フランス パビリオン」公式ホームページ をご覧ください

★「大阪・関西万博 情報 まとめ」は、 こちら をご覧ください。

記事がよければ「いいね!マーク」のクリックをお願いします

+2

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP