大阪・関西万博 情報(海外パビリオン紹介3)【自由投稿】

提供:2025年日本国際博覧会協会

2025/ 1/30

海外パビリオン紹介情報3です。【開催まであと73日】

提供:2025年日本国際博覧会協会

「大阪・関西万博」では3つのタイプのパビリオンがあります。
1つ目は各界のトップランナー8人が自ら創り上げる『いのちをテーマにしたプロジェクト』として知られる「シグネチャープロジェクト」の8つのパビリオン、
2つ目は各国の個性が光る海外パビリオン、
そして3つ目は民間企業が運営する「民間パビリオン」でを含めた「国内パビリオン」です。
今回は、「海外パビリオン」39のうち8つを紹介します。
※内容は、「大阪・関西万博」公式ホームページからの抜粋です。

「スイス パビリオン」生命・地球・人間拡張

万博史上最小のEFを目指して

※EF:Ecological Footprint

スイスパビリオンのテーマは「生命(ライフ)」、「地球(プラネット)」、「人間拡張(オーグメンテッド・ヒューマン)」の3つです。
スイスは、大阪・関西万博においてエコロジカルフットプリントが最も小さいパビリオンを目指しています。
パビリオンでは活力ある未来のための解決策とシナリオを探求する対話型プログラムとして“Vitality.Swiss”を実施します。

© スイス連邦外務省 プレゼンス・スイス

★ 詳しくは、「スイス パビリオン」公式ホームページ をご覧ください。

「北欧館(スウェーデン王国)

北欧と共に、より良い明日へ

共同で出展する 2025 年 大阪・関西万博の海外パビリオンです。共同出展を通じて、持続可能な未来と 北欧の価値観を紹介します。パビリオンは、1,200 平方メートル、17 メートルの高さを誇る木造建築 で、北欧のデザインとサステナビリティを体現しています。展示スペース、ショップ、カフェ、会議室、ミーティング施設を備え、日本および日本企業との交流と関係強化を目指しています。

The Nordic Pavilion

★ 詳しくは、「北欧館(スウェーデン王国)」公式ホームページ をご覧ください。

 

「スペイン パビリオン」黒潮

黒潮、 二つの国をつなぐ一つの海の中へ

海と太陽、この二つの要素がパビリオンの建築を形作るシンボルです。
地球上の生命をつかさどり、そしてスペインと日本の両国のアイデンティティの根幹を成すこれらのシンボルが、スペインの地理、文化、人生観を表しています。
その一方で、東西間の豊かな交流を育んだルートの一つを生み出した「黒潮」が展示のインスピレーションの源となっています。

画像提供:Acción Cultural Española

★ 詳しくは、「スペイン パビリオン」公式ホームページ をご覧ください。

「チェコ パビリオン」人生のための才能と創造性

チェコパビリオンのテーマは「人生のための才能と創造性」。
パビリオンの建築は、現代的な技術と伝統的な技術の融合で作られます。その構造には最新のCLTパネルが採用される一方で、外観には芸術的なボヘミアン・クリスタルが用いられ、美しい回廊状のパビリオンが完成します。
来場者はこの回廊をぐるぐると歩きながら、チェコへの理解を深めていくことになります。インタラクティブな展示では、グローバルかつクリエイティブな国としてのチェコが体験できます。

Source: Office of the Czech Commissioner General

★ 詳しくは、「チェコ パビリオン」公式ホームページ をご覧ください

「中国パビリオン」

自然と共に生きるコミュニティの構築-グリーン発展の未来社会-

中国パビリオンのテーマは、「自然と共に生きるコミュニティの構築ーグリーン発展の未来社会ー」。
パビリオンの外壁は、中国の伝統的な書道の巻物を広げた形をモチーフにしています。
自然に由来し、自然に順応し、自然と調和して生きる中国文化をアピールする展示が、皆さんを迎えます

© 素材提供:中国国際貿易促進委員会 (CCPIT)

「北欧館(デンマーク王国)」

北欧と共に、より良い明日へ

共同で出展する 2025 年 大阪・関西万博の海外パビリオンです。共同出展を通じて、持続可能な未来と 北欧の価値観を紹介します。パビリオンは、1,200 平方メートル、17 メートルの高さを誇る木造建築 で、北欧のデザインとサステナビリティを体現しています。展示スペース、ショップ、カフェ、会議室、ミーティング施設を備え、日本および日本企業との交流と関係強化を目指しています。

The Nordic Pavilion

★ 詳しくは、「北欧館(デンマーク王国)」公式ホームページ をご覧ください

「ドイツ パビリオン」わ!ドイツ

循環経済「サーキュラーエコノミー」を体感

ドイツパビリオンのテーマは、「循環経済(サーキュラーエコノミー)」、タイトルは「わ! ドイツ」です。
「わ!」には、循環の「環(わ)」、調和の「和(わ)」、 感嘆の「わ!」の3つの意味を込めています。
パビリオン自体が循環型・持続可能な建築の出展作品となっており、建築・景観・展示を一体化し、他ではできない体験を提供します。その体験を通し、循環型未来へと続く道を歩んでいただけます。

© German Pavilion / MIR LAVA facts+fiction

★ 詳しくは、「ドイツ パビリオン」公式ホームページ をご覧ください

「トルクメニスタン パビリオン」

インスパイヤー・ベター・トモロー

トルクメニスタンパビリオンのテーマは「より良い明日を作り出す(Inspiring a Better Tomorrow)」。
丸みを帯びた三角形のデザインが象徴的な天井は、「循環」「サステナビリティ」「生命の流れ」を表しています。
パビリオン内では、トルクメニスタンの文化や歴史、サステナビリティに重点を置いた同国の経済発展を体験できます。 

Supplied by Belli

★「大阪・関西万博 情報 まとめ」は、 こちら をご覧ください。

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