大阪・関西万博 情報(海外パビリオン紹介1)【自由投稿】

2025/ 1/16
海外パビリオン紹介情報1です。【開催まであと87日】

「大阪・関西万博」では3つのタイプのパビリオンがあります。
1つ目は各界のトップランナー8人が自ら創り上げる『いのちをテーマにしたプロジェクト』として知られる「シグネチャープロジェクト」の8つのパビリオン、
2つ目は各国の個性が光る海外パビリオン、
そして3つ目は民間企業が運営する「民間パビリオン」でを含めた「国内パビリオン」です。
今回は、「海外パビリオン」39のうち8つを紹介します。
※内容は、「大阪・関西万博」公式ホームページからの抜粋です。
「北欧館(アイスランド)」
北欧と共に、より良い明日へ
共同で出展する 2025 年 大阪・関西万博の海外パビリオンです。共同出展を通じて、持続可能な未来と 北欧の価値観を紹介します。パビリオンは、1,200 平方メートル、17 メートルの高さを誇る木造建築 で、北欧のデザインとサステナビリティを体現しています。展示スペース、ショップ、カフェ、会議室、ミーティング施設を備え、日本および日本企業との交流と関係強化を目指しています。

★ 詳しくは、「北欧館(アイスランド)」公式ホームページ をご覧ください。
「アイルランドパビリオン」 クリエイティビティが人と人をつなぐ
想像力こそが人類の進歩の中心
アイルランドパビリオンのデザインは、石器時代からアイルランドの芸術として知られる古代のモチ一フ、「トリスケル」をベースにしています。3つの巴文様はそれぞれ、国家としてのアイルランド、日本との関係、クリエイティブな協働の精神を表しています。
アイルランドパビリオンは、アイルランド産の木材を含む地球環境に優しい資材を用いており、アイルランドと日本に共通する豊かな工芸精神の伝統を反映しています。

★ 詳しくは、「アイルランド」公式ホームページ をご覧ください。
「アゼルバイジャンパビリオン」 サステナビリティへの7つの懸け橋
アゼルバイジャンの文化は多様かつ豊かであり、つながりを重視しています。なぜなら、つながりの中にこそ、明るく調和のとれた持続可能な未来への鍵があるからです。
アーチを通過するごとに、来訪者は「七つの美」の色鮮やかな旅に浸る新たな章が始まります。それぞれの美は文化的な側面を表し、賢明な洞察を与え、訪問者は知識や知恵を得られます。これらの知は、互いに織り合わさることで、単体から融合へと変化します。文化的側面は互いに関連し合い、アゼルバイジャンの多様で豊かな文化を形成しています。

まるで、かつては一本の糸だったものが織り合わされて豊かで多様な文化のタペストリーとなるような、アゼルバイジャンが文化的な協力とつながりを強化より強固にするために講じた取り組みとともにその変化を直接体験してください。
アゼルバイジャンパビリオンは、意味深い建築と「七つの美」の像、没入型技術、感覚体験、思慮深いデザインを融合させることで、「命をつなぐ」というサブテーマを体現し、来訪者に魅力的で思い出に残り、永続的な体験を提供します。
「アメリカパビリオン」共に創出できることを想像しよう
アメリカパビリオンは、人類の英知を前進させる未来を来場者が思い描く場です。わび・さびから着想を得た三角形の木造建造物2棟の上にはライトアップされたキューブが浮かぶように置かれ、2面のLEDスクリーンがアメリカ合衆国の名所を映し出します。
このデザインは、アメリカパビリオンのテーマである「共に創出できることを想像しよう」を補完するものです。交流、協力、成長を促し、持続可能な社会、宇宙探査、教育、起業家精神に共に取り組むことを目指しています。

★ 詳しくは、「アメリカパビリオン」公式ホームページ をご覧ください。
「イタリアパビリオン」 also hosting the Holy See
芸術は生命を再生する
イタリアパビリオンは、建築家マリオ・キュシネラによる建築で、「ルネッサンスの理想都市」を近代的に再解釈しています。
テーマは「芸術は生命を再生する」。「芸術」という言葉には、ものづくり、ファッション、デザイン、工学や研究、イノベーションに至るまで、広い意味が含まれています。

パビリオンの中に入ると、イタリアの豊かな創造性へのオマージュを体現した劇場が来場者を迎えます。最新技術と伝統が融合した最高級の“Made in Italy”がイベントや展示で披露されます。パビリオン内部には、航空宇宙、社会、人間という3つの主要な領域があります。
屋上には庭園とレストランがあり、この庭園を眺めながら、オリジナル素材のイタリア料理を楽しむことができます。
★ 詳しくは、「イタリア パビリオン」公式ホームページ をご覧ください
「ウズベキスタン パビリオン」知識の庭
ウズベキスタンパビリオンのテーマは、「知識の庭」。
建築デザインにもこのテーマの本質が映し出されており、先進的な建築と何世紀にもわたる遺産や文化の融合を通して、ウズベキスタンの過去と未来が織り交ざった姿を表現します。外観を彩るのは、ウズベキスタンの刺繍、装飾品、伝統的なパターンなど、ウズベキスタンを象徴する模様。パビリオン内には、教育、イノベーション、クリーンエネルギーの3つのセクションに分かれた展示が用意され、持続可能な開発目標に貢献するウズベキスタンの様々な取り組みを紹介します。

展示の目玉の一つは「インキュベーター」。
パビリオンの中央にあるライトアップされた動くプラットフォームが、来場者を没入型の旅に導きます。
「EUパビリオン」未来を育む
欧州連合(EU)と日本の関係は1959年に始まり、それ以来、両者は平和と民主主義の推進、人権の尊重、公正な貿易の促進など、さまざまな分野で緊密に連携してきました。近年では、気候変動対策やデジタルトランスフォーメーションの推進にも取り組んでおり、これらは大阪・関西万博のテーマである「未来社会のデザイン」とも深く結びついています。

EUパビリオンは、「新欧州バウハウス」の3つのコンセプト、すなわち「持続可能性」「美しさ」「インクルージョン(包摂性)」にインスピレーションを得たデザインとなっています。
EUが現在および未来の世代に向けて、接続可能でつながりのある、包摂的かつ安全な世界の実現にどのように貢献しているかを紹介
文化や価値を超えた対話や交流の場を提供
EUパビリオンでは、没入型のインスタレーションやアクティビティ、さらに著名な講演者によるトークセッションを通じてEUの政策やプログラム、日本との共同プロジェクト、そして両者が共有する強い政治的・文化的・経済的な結びつきを感じていただけます。また、来場者は「未来を育む」という共通の目標に向けたEUと日本の歩みを学ぶことができます。
「オーストラリアパビリオン」Chasing the Sun ― 太陽の大地へ
オーストラリアの活力と開放的な雰囲気、美しい自然を表現
オーストラリアパビリオンのテーマは『Chasing the Sun ― 太陽の大地へ』。
パビリオンの外観は、オーストラリアのシンボルであるユーカリの花から着想を得たデザインで、国の活気と多様性を象徴しています。持続可能性にも十分配慮し、過去の国際的な大規模イベントで使用された建築資材などを再利用しています。

パビリオンでは、オーストラリアの最新技術、豊かな文化、ダイナミックな社会を体感できる様々な文化イベントやビジネス・プログラムを開催予定です。
来場者は没入型体験を通じて、オーストラリアを横断する太陽を追いかけ、新たなオーストラリアの一面を発見する冒険の旅をすることができます。
★ 詳しくは、「オーストラリア パビリオン)」公式ホームページ をご覧ください
★「大阪・関西万博 情報 まとめ」は、 こちら をご覧ください。
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