2025/ 1/ 9
パビリオン紹介情報5です。【開催まであと94日】

「大阪・関西万博」では3つのタイプのパビリオンがあります。
1つ目は各界のトップランナー8人が自ら創り上げる『いのちをテーマにしたプロジェクト』として知られる「シグネチャープロジェクト」の8つのパビリオン、
2つ目は各国の個性が光る海外パビリオン、
そして3つ目は民間企業が運営する「民間パビリオン」でを含めた「国内パビリオン」です。
今回は、前回紹介できなかった「民間パビリオン」6つを紹介します。
※内容は、「大阪・関西万博」公式ホームページからの抜粋です。
「BULE OCEAN DOME」 特定非営利活動法人 ゼリ・ジャパン
BLUE OCEAN DOMEは、2019 年のG20 大阪サミットで発表された、海洋プラスチックごみによる追加的な汚染を2050 年までにゼロにすることを目指す「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」の実現に向けて、海洋資源の持続的活用と海洋生態系の保護をテーマとした、来館者が楽しみながら環境保護の考え方を学べるパビリオンです。
海をテーマにした当パビリオンで、「海の持続的活用」の保全と啓発促進、「ブルーオーシャン宣言」実現に向けた取り組みを実践していきます。

★ 詳しくは、「BLUE OCEAN DOME」公式ホームページ をご覧ください
「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」株式会社バンダイナムコホールディングス
パビリオンの外観デザインイメージは、未来のスペースエアポート。パビリオン内は「ガンダム」の世界観を感じられる演出を計画しています。
約17mの実物大ガンダム像は、宇宙、そして未来へと手を差し伸べる新たな姿で登場します。
GUNDAM NEXT FUTURE PAVILIONは「ガンダム」を通して世界中の人々とつながり、ともに「未来」を考えるきっかけの場となることを目指します。
★ 詳しくは、「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」公式ホームページをご覧ください
「TECH WORLD」玉山デジタルテック株式会社
「TECH WORLD」は、高くそびえる群山から着想を得た「心の山」が建築デザインコンセプトです。
当パビリオンは「生命」、「未来」、「自然」のエッセンスとデジタル技術や立体映像技術を融合させた展示を通じて、来場者の視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚・感性といった「六感」と交流します。また、デジタル技術を用いて、先端技術が我々の生活にもたらす変化を紹介します。
★ 詳しくは、「TECH WORLD」公式ホームページをご覧ください
「ガスパビリオン おばけワンダーランド」一般社団法人 日本ガス協会
おばけワンダーランドは、「化けろ、未来!」をコンセプトとし、「おばけ」たちと一緒に、未来に「化ける」ドキドキ・ワクワクな体験のできる来場者参加型のエンターテインメントパビリオンです。
カーボンニュートラルの実現に向けた未来の技術など、様々な「化ける」を当パビリオンおばけワンダーランドの案内役「ミッチー」とともにお楽しみください。
★ 詳しくは、「ガスパビリオン おばけワンダーランド」公式ホームページをご覧ください
「飯田グループ×大阪公立大学共同出展館」飯田グループホールディングス株式会社
外観のコンセプトは「サステナブル・メビウス」。
人々の幸せに暮らしたいという変わらない想いと輝く「いのち」への希望を表現しました。
特殊加工された西陣織の生地を全面にまとうことで、未来と伝統の融合を具体的なものにしています。
建物内では、新技術や脱炭素社会に向けた新エネルギーによる健康的で快適に暮らせる「未来型住宅」や「まちづくり」を紹介します。
★ 詳しくは、「飯田グループ×大阪公立大学共同出展館」をご覧ください
「ORA外食パビリオン『宴~UTAGE~』」一般社団法人大阪外食産業協会
これまで歩みを進めてきた外食産業は、コロナ情勢や世界の食の都市間競争により、かつてないほど変わり続けています。そのような今こそ、人が賑わう「熱量のある外食」が必要だと考えています。
当パビリオンでは、あたらしい外食のあり方を、世界に「宴~UTAGE~」として定着させていくとともに、5つのアクションである、おもてなし、食体験、新境地、賑わい、外食産業の発展を「宴~UTAGE~」の中で目指します。
★ 右上の画像をクリックすると動画がご覧になれます
★「大阪・関西万博 情報 まとめ」は、 こちら をご覧ください。
記事がよければ「いいね!マーク」のクリックをお願いします
この記事へのコメントはありません。