2024/12/26
パビリオン紹介情報4です。【開催まであと108日】

「大阪・関西万博」では3つのタイプのパビリオンがあります。
1つ目は各界のトップランナー8人が自ら創り上げる『いのちをテーマにしたプロジェクト』として知られる「シグネチャープロジェクト」の8つのパビリオン、
2つ目は各国の個性が光る海外パビリオン、
そして3つ目は民間企業が運営する「民間パビリオン」でを含めた「国内パビリオン」です。
今回は、13ある「民間パビリオン」から、6つ紹介します。
※内容は、「大阪・関西万博」公式ホームページからの抜粋です。
「NTT Pavilion」日本電信電話公社
NTTパビリオンの体験テーマはPARALLEL TRAVEL、
それは「時空を旅するパビリオン」。
次世代情報通信基盤「IOWN」による空間伝送技術で、
離れた場所と空間そのものを繋ぎます。
距離を超えて場を共有し、互いに存在を感じあう。
そんなコミュニケーションの未来を、展示体験としてお届けします。

★ 詳しくは、NTT Pavilion 公式ホームページをご覧ください
「電力館 可能性のタマゴたち」電気事業連合会
電力館は、カーボンニュートラルのさらにその先を見据え、社会の基盤を支える電力業界ならではの視点で未来社会を描きます。エネルギーに関する“可能性のタマゴ”を数多く体験することで「エネルギーの可能性で未来を切り開く」ことを感じていただけます。
また、外観をボロノイ構造のタマゴ型にするとともに、膜の色を天候や時間帯などによって多様に見え方が変わるシルバーにすることで、未来に向けた多くの可能性を表現し、自然や周囲の環境との調和も目指します。
★ 詳しくは、「電力館 可能性のヤマゴたち」公式ホームページをご覧ください
「住友館」住友 EXPO2025 推進委員会
さあ、森からはじまる未来へ。
住友館では、私たちが直面する社会や環境問題への関心を持ち続けてもらうため、森の中で様々な “いのちの物語”に出会うインタラクティブな体験や、来場者の皆さまが参加できる「植林体験」を実施します。
そして植林した木々が、数十年後、100年後、時を超えて、未来へ脈々と受け継がれていきます。また、住友館で過ごす時間が原体験となり、森や自然と向き合い、未来へ想いを馳せる大切さを感じ続けるきっかけを提供します。
★ 詳しくは、「住友館」公式ホームページをご覧ください
「三菱未来館」三菱大阪・関西万博総合委員会
三菱未来館は「いのち輝く地球を未来に繋ぐ」を基本コンセプトとし、「いのちの始まり、いのちの未来」そして「いのちの尊さ」「いのちの出会いと共に生きる奇跡」といった、様々な思いを感じていただきます。三菱未来館は地上に浮かぶマザーシップのような建物です。地下空間からパビリオンを巡り、未知なる深海から遥かなる宇宙へ、いのちを巡る壮大な旅へとご案内いたします。三菱未来館での未知なる体験にどうぞご期待ください。
★ 詳しくは、「三菱未来館」公式ホームページをご覧ください
「よしもと waraii myraii館」吉本興業ホールディングス株式会社
よしもと waraii myraii館は、丘の上に浮かぶ笑顔の球体(直径約20メートル)をメインエントランスに、さまざまなイベントやショーを楽しむことができる広場で構成されています。SDGsの先にある、本当の「いのち輝く未来」のため、笑いの新しい可能性を拡げていくことをコンセプトに、言葉や文化を超えて、世界の子どもたちが笑顔でつながることができる、楽しい展示やコンテンツを展開していきます。
ぜひご来場いただき、waraii myraiiを体験してください。
★右側の画像をクリックすると、動画がご覧になれます。
「PASONA NATUREVERSE」株式会社パソナグループ
PASONA NATUREVERSEでは「いのち、ありがとう。」をコンセプトに掲げ、“いのちの象徴”である心臓を作り上げるiPS心筋シート等の最新テクノロジーをはじめ、「からだ・こころ・きずな」をテーマに様々な展示を行います。
★ 詳しくは、「PASONA NATUREVERSE」公式ホームページをご覧ください
★「大阪・関西万博 情報 まとめ」は、 こちら をご覧ください。
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