第16回『くずはアベニュー』
2005年 4月14日取材
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◆くずはアベニュー(くずは駅前⇒町楠葉・楠葉並木2⇒南楠葉1・2⇒楠葉朝日2⇒楠葉丘1.2・楠葉美咲3⇒男山泉)
4月14日に1年間工事中だった「くずはモール」がグランドオープンした。33年前官民協働の町づくりで出来上がった、くずはローズタウンの中心が、この駅前モール街だっただけに、この日は地元の方々にとって待ち遠しかった日だ。
松阪屋百貨店が撤退してさびしくなった樟葉駅を出て、すぐ左にモール西館が出来た。地下1階には全国で2店目のユニクロプラス、2・3階はファッションとインテリア、生活雑貨など、4階にはアロマトリートメントサロンなどもあり、おしゃれで癒しのアミューズメント空間である。正面の本館には、ダイエーグルメシティー、イズミヤ、京阪百貨店などを核として、広い空間の中に頼れる120の専門店が並んでいる。ゆったりとした吹き抜けの癒しの空間には、沢山のフードコートとダイニングストリート、そして関西初出店の有名な飲食店が軒を連ねている。
くずはアベニューは、この駅前広場をスタートして、男山泉交差点までのメインストリートである。駅前ロータリーを出た道はくずはモール本館横を通り、1年半前にオープンした巨大なマンション『くずはタワー』(41階、488戸)の前を抜ける。このタワーは、この街のいたるところから遠望できるランドマークとなった。桜が満開のくずは中央公園前を抜けると、楠葉中央の交差点にでる。この交差点は、この辺りの循環バスの交差ポイントで町の中心部になっている。
さらに東に進むと両側に開業医が軒を連ねる楠葉朝日2のあたりを通る。皮膚科、歯科、内科、外科、婦人科、小児科、整形外科、ペットクリニックまで揃っていて、お医者様の専門店街、まるで総合病院のようだ。楠葉美咲3の辺りで、市民の森から来る鏡伝道が合流する。この辺りは両側に閑静な住宅街が連なっている。やがて「くずは東公園」前に出る。
すぐ隣に関西医大男山病院があるこの公園は、2.7haと市民の森についで大きい公園で、周囲に桜が一杯のグランドの回りの芝生では、沢山の子ども達が遊んでいた。男山泉の交差点でくずはアベニューは終わる。
- くずはモールの改修に合わせて駅前ロータリーも新しくなった
- 駅前ロータリーを出たところからくずはアベニューがスタートする
- 松阪屋百貨店が撤去後、モール西館が地下1階、地上4階でオープン
- モール西館入り口、地下には全国2号店のユニクロプラスが出来た
- 西館1階はカフェ他、2・3階は生活雑貨他、4階はペットサロン他がある
- モール本館入り口、上部には楠の葉をモチーフにしたファサードを設置
- 本館入り口を入ると広々とした空間がゴージャスでしゃれた雰囲気
- 新生ダイエーがダイエーグルメシティとして生まれ変わった
- 3階まで吹抜けの広い空間、4階は駐車場で外と合わせて2千台が駐車可能
- ダイエーグルメシティー他を核として、120の専門店が並んでいる
- 東側に京阪百貨店、手前にダイニングストリート、飲食店が軒を連ねる
- 地球環境に配慮して太陽光発電システムを導入、現在の発電量を表示
- 「くずはアベニュー」はくずはモールからタワーへと続く
- モール本館東口はくずはタワーのすぐ横にでる
- くずは中央公園には桜が満開だった
- 中央公園から目の前のくずはタワー(41階、488戸)を仰ぐ
- 楠葉中央の交差点は循環バスの交差ポイントで町の中心部になっている
- 楠葉朝日2のあたりには、お医者様の専門店街まるで総合病院のようだ
- 楠葉美咲3の辺りで市民の森から来る鏡伝道が合流する
- くずは東公園は2.7haと市民の森についで大きい公園
- くずは東公園のグランドの芝生では、沢山の子ども達が遊んでいた
- 駅前の「くずはタワー」が東公園の木々の上からにょっきりと首を出す
- この地域の頼れる病院「関西医大男山病院」は東公園と隣り合わせ
- 男山泉の交差点でくずはアベニューは終わる
<リポーター:岸本・井須・田宮・中西・梅原・冨田 HP作成:冨田 WP編集:徳田>