ここから過去の「支部長あいさつ」もご覧ください
2025年4月 枚方南支部 支部長の挨拶

日頃はパナソニック松愛会枚方南支部の活動にご理解・ご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。
桜はかなり咲いていますが、3月末から寒の戻りがあり、満開になるまでもう少しかかりそうです。気温の変化が非常に激しいので、風邪などを引かれませんように、ご自愛願います。
さて、この3月は、新年度の準備に思いのほか時間を取られ、忙しい日々を送ることになってしまいました。4月の予定としては、新会員歓迎会とシニアセミナーがあります。そして、6月1日に開催予定の年次支部大会へ向けて、議案書の策定という大きな課題があります。
まず、新会員歓迎会ですが、2024年度の新会員は11人という非常に少ない人数でした。昔のことはよくわかりませんが、最近は20人を優に超えることが当たり前でしたので、少し寂しい歓迎会になりそうです。入会者が少ないことについて、支部としてはほとんど打つ手がありません。会員の皆さんに、ご友人や、昔の職場の後輩を勧誘していただくようにお願いすることが精いっぱいの活動です。よろしくご協力をお願いいたします。
かなり状況が異なるのは、「お役立ちシニアセミナー2025『知っておきたい相続のこと』」です。定員100人に対し、キャンセル待ちを含めて、累計で130人に近いお申し込みをいただいています。
2月25日には会報に同封のチラシが皆さまのご自宅に配達される可能性がありました。そのため、2月25日に参加申込受付用のホームページを開設させていただきました。しかし残念ながら、会報の配達は支部内の早いお宅でも3月3日になってしまいました。それでも、配達前日の3月2日までに27人の参加申込があり、定員としていた100人に達したのは、3月8日の朝でした。参加申込の勢いがすごく、かなり手狭になりますが、会場の定員一杯まで募集枠を増やすことにしました。しかし、それでも3月14日には、キャンセル待ちに変更せざるをえませんでした。
キャンセル待ちの連絡を受付画面に表示させていただいた後、さすがに参加申込の勢いはスローダウンしましたが、2週間余りの間に、8人の方からキャンセル待ちをご理解いただいた上で参加のお申し込みをいただいています。参加申込いただいた皆さまに少しでも多く着席していただくことができるように、もう少し考えさせていただきます。セミナーの内容については、相続のプロにお話しをいただきますので安心していますが、どのようなお話しになるのか、楽しみです。
多くの皆さまに参加のお申し込みをいただいたということは、今回のセミナーのテーマと皆さまのニーズがうまくフィットしたおかげだと考えています。皆さんのご要望を確認させていただく術は限られていますが、セミナーのアンケートや事務局へのメールにより、ニーズをお知らせいただけると、助かります。
そして、年次支部大会です。今年の議案の最大の課題は、支部会員数の減少に対応するため、支部を構成する班組織の削減です。そして、人数が少なく、貴重な女性会員の意見を支部活動に反映させるための方策と考えています。議案の完成まで、もう少しお待ち願います。
話は変わりますが、今月も1件だけ事務局主催行事の案内をさせていただきます。「国立文楽劇場(大阪) “大人のための文楽入門”」です。支部行事として2015年に開催した『国立文楽劇場 文楽鑑賞』とほぼ同じ内容(演目等は異なります)であり、出演者による実演を交えた解説があり、また、公演中は、義太夫節という語り物音楽の現代語訳がプロジェクターで投影されるということが特徴です。また、公演パンフレットと小冊子「文楽入門」がプレゼントされます。大阪発祥の古典芸能である文楽を一度観てみたいという方には最適な公演です。なお、2015年の支部行事の際には、支部単独で80人もの参加がありました。下記の通り、 支部ホームページに2015年の記事が残っています。
今後も支部活動にご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2025年4月1日
中 島 康 文
記事がよければ「いいね!マーク」のクリックをお願いします