【おこしバスで京の桜の名所めぐり と 昼食懇談会】〜〜桜の名所東寺と円山公園をめぐり、グランビア京都15F樓外樓にて昼食懇談会〜〜
2025年3月28日(金)
( 写真はクリックで拡大できます。)
2025年3月28日、おこしバスで京の桜の名所をめぐる春レクが開催されました。40名の募集人員が埋まってしまう人気でしたが、体調不良で4名がキャンセル、当日も2名の方が都合が悪くなり、34名の参加となりました。おこしバスは京阪の定期観光バスですが、34名の参加に対し京阪バス様の計らいで貸し切りバスとしていただきました。また、数日前までの雨模様の天気予報とは異なり、参加の皆様の日ごろの行いが良かったのか当日は曇り空、時折お日様も顔を出す天気となりました。
京阪バス京都三条案内所に集合、おこしバスに乗り込んで8:33に出発、定期観光バスの出発点京都駅烏丸口にて乗車券購入の後、目的地に向かって出発しました。
【桜の名所1:東寺】 最初の目的地東寺には9:10頃到着しました。
例年であれば桜は満開の時期なのでしょうが、あいにく開花が遅れており、「不二桜」と呼ばれるしだれ桜の他は数本の桜が咲いているだけでした。しかし、国宝の五重塔は様々な角度からそれぞれ異なる情景が見れるように庭が配してあり、ゆっくりと庭を散策しながら楽しむことができました。また、本尊の薬師如来坐像が中央に、両脇に日光・月光の菩薩が安置された金堂や、大日如来を中心に計二十一躯もの国宝や重要文化財の仏像が安置され、壮観ささえ覚える講堂の中も拝観することができました。
ちなみに東寺を出発する前に入ったトイレは、総工費約1億5千万円とのこと、ありがたく用を足させていただきました。
- 庭園から見る五重塔
- 不二桜越しに見る五重塔
- 駐車場から見る五重塔
- 東寺 金堂
- 東寺 講堂
- 総工費約1億5千万円のトイレ
【桜の名所2:円山公園】 次に向かったのは、円山公園。ここには駐車場が無い為、北東に隣接する知恩院三門前の駐車場でバスを降り、5分ほど歩いて11時頃に円山公園の祇園しだれ桜に到着しました。現在の祇園しだれ桜は二代目ということで、初代は昭和22年に樹齢220年で枯死し、その初代の種子から大事に育てられ現在樹齢80年をむかえるに至ったとのことです。祇園しだれ桜は見る方向によって異なる印象を受けるので、必ず周りを一周してみることをお勧めします。
ここもしだれ桜以外の桜はまだまだという感じでしたが、観光客の賑わいと相まって春の訪れを感じることができました。
- 知恩院三門
- 円山公園 祇園しだれ桜の前にて
- 円山公園 祇園しだれ桜
【昼食懇談会】 桜の名所めぐりを終え、京都駅まで戻り、昼食はJR京都駅の上のホテルグランビア京都15階、中国料理レストラン「六本木樓外樓」。15階でエレベーターをおりレストランに向かう通路からは京都タワーと京都の街並みが一望できます。「樓外樓」でも他にお客様がおらず、高級レストラン貸し切り状態となりました。
掛江支部長の乾杯の音頭で昼食懇談会が始まり、4~5名のテーブル毎に懇談しながらの昼食となりました。話が弾むほどに、参加費用に含まれる1杯の飲み物では足らず、多くの人が追加の飲み物を注文していました。
最後に5月の年次支部大会の紹介を兼ねて寺村副支部長から挨拶があり、お開きとなりました。
- 掛江支部長音頭による乾杯
- 各テーブルでの懇談
- 各テーブルでの懇談
- 各テーブルでの懇談
- 各テーブルでの懇談
- 各テーブルでの懇談
- 各テーブルでの懇談
- 各テーブルでの懇談
- 寺村副支部長による締めの挨拶
( 写真はクリックで拡大できます。)
記事が良いと思われた方は、下記の「いいね!」マークのクリックをお願いします。
HP作成:多々納 俊志
この記事へのコメントはありません。